設置場所は大切

キッチン

給湯器の故障を防ぐには

住宅の設備は重要なものばかりですが、毎日のお風呂にかかせない設備が給湯器です。給湯器がなければ、お湯をわかす事ができないため、お風呂に入る事もできないのです。もちろん洗濯や食器を洗う時にも、お湯を使う事はできないのです。そんな重要な給湯器ですが、設置する場所や使い方が悪いと故障をよくおこしてしまうのです。給湯器は電気製品のため、電気製品にやさしい環境で使用しないと故障してしまうのです。ここでは給湯器をどういった場所に設置する事で故障を防げるのか、紹介していきます。給湯器は基盤を持っているのです。ですから直射日光を浴びる事で、熱くなりすぎて基盤が壊れる事が多いのです。そのため設置する場所は、夏の直射日光が当たらない場所が大切です。

キッチンの換気扇の下に設置するのは避ける

特に夏の西日に当たると、故障しやすいため西日の当たらない場所に設置する必要があるのです。また給湯器は、空気を吸い込んでガスを燃焼させているのです。ですから雨が降っている場合は、水分の多い空気を吸い込む事になるのです。そのため雨が吸い込み口に、ちょくせつ当たらないように屋根の下などに設置する事で、雨を吸い込む事がなくなり故障が少なくなるのです。これは雨に限らず油も同じ事がいえるのです。特にキッチンの換気扇の下に設置した場合は、換気扇から油が排出される事が多く、その油を吸い込む事で給湯器の寿命は短くなるのです。ですからキッチンの換気扇からは最低でも1メートルは離して設置する事で、故障を減らす事ができるのです。